鹿角型住宅ホームページをご覧のあなたへ
快適・新築住宅アドバイザーよりご挨拶 

鹿角市及び鹿角地域の新築住宅をお考えの皆様へ

鹿角型住宅ホームページをご覧いただきありがとうございます。
秋田県鹿角市で40年の実績を持つ、株式会社大和地所の代表取締役 関 守博です。
夏暑く、冬寒く積雪の多い鹿角市において、住宅について考えると、130cmの積雪深に耐える構造にすることは当然として、断熱についてもしっかり考えなければなりません。
ただ冷やすだけ、ただ温めるだけでは、室内の床に近いほうが冷たく、天井に近いほうが暑くなり、その解消のため、サーキュレーターをつけてみたりするものの、快適な状態には程遠く、燃料効率も悪く、光熱費の負担が増加します。また、冷暖房された室内と冷暖房されていない廊下やトイレ、風呂等との温度差も脳卒中などの健康に影響を与える原因にもなっています。
これを解消するには、高断熱な住宅にすることが解決方法になります。但し、高断熱な住宅であっても、結露の問題を考えると、計画換気された高気密住宅にする必要があります。高断熱な住宅の場合、少ない熱量で、室温を保つことができるため、灯油暖房のような高カロリーの器具を用いる必要がないため、オール電化住宅にすることもできます。オール電化住宅にすると、電気+ガス+灯油の併用住宅に比べ、光熱費を約4割減らすことができます。
もし、鹿角市で住宅新築をお考えでしたら、この鹿角型住宅を一つの参考にしていただけたらと思います。

 2015年7月


鹿角市及び小坂町に新築住宅を建てるために鹿角の気候風土を知ろう

鹿角の気候の特徴 鹿角市 小坂町

秋田県鹿角市の中部にある花輪盆地に、花輪、十和田の市街地がある。 鹿角市南部は、八幡平や焼山がある山岳地帯となっており、北部は十和田湖付近の分水嶺までの丘陵地を市域とする。 八幡平頂上周辺および十和田湖自体は鹿角市域に含まれていないが、周辺の景勝地として鹿角市民に親しまれている。十和田湖と八幡平は、十和田八幡平国立公園に指定されている。鹿角市の北側には小坂町があり、鹿角市と小坂町を合わせて鹿角地方と呼ぶ。十和田湖のおよそ半分は小坂町である。

ケッペンの気候区分 では、 本州内では珍しく北海道の大部分と同じ 亜寒帯湿潤気候 (Dfa) に 属する。
年間最高気温と年間最低気温の差が非常に大きく、真夏日になる日もあれば、-20°Cにまで冷え込む日もある。冬は寒さが厳しく、県内では早い段階で降雪・積雪・真冬日が観測される。
最高気温極値(1976/11 - )37.0°C(2000年7月31日)
最低気温極値(1976/11 - )-22.4°C(1977年1月27日)。
2015年の最深積雪量130センチメートルに達した。
2014年の1月の真冬日(最高気温が氷点下の日)は31日のうち19日に達した。
※鹿角市は、住宅金融公庫の定めるフラット35の新築住宅の断熱地域区分では3地域に属する。
(以前の地域区分はⅡ地域でしたが、地域区分は1~8までに細分化されました。)

秋田県鹿角市と秋田県小坂町の地図

『鹿角型住宅』の新築住宅とは?

鹿角型住宅は長期優良住宅の性能に加え、雪につよい「鹿角型住宅」がお悩みを解消

1.『鹿角型住宅』の新築住宅の「安全」なコト

鹿角型住宅は安全


1-1.雪につよい

耐積雪荷重1.5mで構造計算。屋根勾配を緩くし、雪下ろしにも安全な屋根。

2015年3月、鹿角市及び小坂町のある鹿角地域は豪雪による建物の倒壊や、雪の重さによる屋根の軒折れ事故が多発しました。また、屋根の雪下ろし作業中の転落事故や落雪による人的事故などの悲しいニュースなども多発しました。
一般の住宅では、屋根の雪の重さで引き戸が開かないなんてことも、普段から当たり前にあります。

そこで、『鹿角型住宅』の新築住宅は安心の積雪1.5mの頑丈設計にしました。具体的には最新のコンピュータソフトで構造計算してます。
さらに雪下ろし作業にも安全な屋根形状をご提案しています。

注:一般的な木造新築住宅は正確な構造計算はしておらず、大工さんの経験と勘に任せて、建築されています。

その為、屋根の積雪荷重により、木材(梁)がたわんで、扉の開閉に支障が出ていたのです。

ここ鹿角市及び小坂町のある鹿角地域では、鉄骨造や鉄筋コンクリート造の建物の場合、もちろん構造計算していますが、必ず雪下ろしをするという条件で、積雪荷重を1mまでに抑えています。

雪に強い 積雪1.5m対応の新築住宅雪につよい新築住宅

一般的な建築確認申請だけの木造新築住宅においては、地盤の強さと耐力壁(すじかい等)の量とバランスの検討だけしか、設計者はチェックしていないし、また、設計者以外の第三者のチェックが入らないのが今の現状です。(そのため、将来的には、国が構造計算の義務化に向けて検討しています。)


1-2.地震につよい

地震の多い日本。耐震等級2相当の建物で、安全。

いつ起こるか予測できない地震。転ばぬ先の杖として、まず第一に、地震に強い新築住宅をご提案致します。

東日本大震災や熊本地震など、誰も予想していなった災害が起きている時代に生きている私たち。今までは、鹿角地域は災害の少ないところと言われていましたが、いつ起こるか予測出来ないのが、地震などの災害です。

※現実に、地震保険を企画している各保険会社さんや国も、九州は地震の少ない地域として、九州地区の地震保険料は、他の地域より安く設定していました。しかし、熊本地震が起こってしまいました。ということは、誰も全く想定外の地震だということの証明です。

家族の安全確保は、まずは毎日生活する自分の住宅を地震に強くすることから始めましょう。

『鹿角型住宅』の新築住宅は、地震の揺れに対し、一般的な建物の1.25倍の強度があります。
屋根に雪が積もる鹿角地域では、地震時の揺れに対し、屋根の雪の重さが加わるため、一般的な建物と積雪1.5mを想定している『鹿角型住宅』の新築住宅を比べた場合、1.25倍よりさらに大きな強度の違いが出てきます。

一般的な建築確認申請だけの木造新築住宅は、地盤の強さと耐力壁(すじかい等)の量とバランスしか、検討されていないのが現状です。(=構造計算されていません。)

「鹿角型住宅」の新築住宅は、耐震等級2相当。耐震等級2相当とは、耐力壁の量とバランスに加え、床の強さ(床倍率の検討)、基礎の強さ、屋根の強さ、釘の種類や長さ、釘を打つ本数、梁成(横に走る木材の太さ)の検討といった実に細部に渡り、確認されます。科学的に計算しています。

こういうことから、一般的な確認申請だけの木造住宅と「鹿角型住宅」の新築住宅は、構造強度のレベルが全く違うといえます。

地震につよい新築住宅
地震に強い 耐震等級2相当の新築住宅

用語解説
一般的な建物:建築基準法レベルの建物強さ(確認申請を満たすだけの耐震性能を想定=耐力壁のバランスや量と地盤強度の確認のみ) ※数百年に1度程度発生する地震力に対して倒壊・崩壊しない程度

耐震等級2:建築基準法の1.25倍の強さ ※数百年に1度程度発生する地震力の1.25倍の力に対して倒壊・崩壊しない程度


鹿角型住宅の構造計算設計図面

2.『鹿角型住宅』の新築住宅の「快適」なコト

鹿角型住宅は快適


2-1.冬は暖かく、夏は涼しい

省エネでエコな住宅はお財布にも健康にもやさしい

鹿角市及び小坂町のある鹿角地域は夏は37℃、冬は氷点下22℃にもなる、夏と冬の寒暖の差が59℃もある地域です。
夏は冷房、冬は暖房の多額の光熱費がかかります。また、住宅の浴室やトイレが寒いとヒートショックにより血圧が高くなり、脳卒中の危険が高くなります。

『鹿角型住宅』の新築住宅は、高気密高断熱の住宅で、省エネで、経済的。しかも快適です。

冬は暖かく夏は涼しい新築住宅

また、脳卒中の危険を減らし、皆様の健康維持に効果があります。

高気密高断熱の鹿角型住宅 冬季高断熱高気密の鹿角型住宅 夏季

2-2.血圧変動が少なく健康的

脳卒中の危険が少なく、健康的な生活がおくれます

鹿角市及び小坂町のある鹿角地域は夏は37℃、冬は氷点下22℃にもなる夏と冬の寒暖の差が59℃もある地域です。
夏は冷房、冬は暖房の多額の光熱費がかかります。また、住宅の浴室やトイレが寒いとヒートショックにより血圧が高くなり、脳卒中の危険が高くなります。

『鹿角型住宅』の新築住宅は、高気密高断熱の住宅で、省エネで、経済的。しかも室内温度は天井付近と床付近の温度差が少なく快適です。
居間や廊下、トイレ、浴室などとの温度差も少なく、脳卒中の危険を減らし、皆様の健康に寄与します。

さらに、ドアや窓の結露が無くなり、カビの発生も無く、健康的な住環境を実現します。

温度のバリアフリーで健康生活の新築住宅


3.『鹿角型住宅』の新築住宅の「安心」なコト

鹿角型住宅は安心


3-1.省エネで経済的

高気密高断熱・しかもオール電化住宅なので、月々の光熱費が安上がり

『鹿角型住宅』の新築住宅は省エネルギー対策等級4相当の省エネ住宅です。これまで建てられてきた一般的な住宅に比べると、冷暖房費が少なくて済みます。
しかも、オール電化住宅なので、暖房・給湯を灯油、コンロをガスにした住宅に比べると、月々の光熱費は下図のように大きな違いがあります。
(同じ断熱仕様で24時間暖房、オール電化住宅と電気・ガス・灯油を併用する住宅とを比較してみました。)

算定時期:平成27年6月
算定条件:延床面積93.00㎡ 家族人数4人 24時間暖冷房の場合 灯油65円/L ガス基本料金1,600円 ガス料金400円/㎥
算定者:株式会社Eライフ・パートナーズ 大館オフィス 
想定建物:大和地所建売住宅(平成27年3月完成)

年間光熱費の差額(オール電化新築住宅の場合)

【注意事項】電気料金シミュレーションは目安としてご参照ください。実際の電気料金は、ご使用状況により変動いたしますのでご了承願います。

省エネで経済的な新築住宅

3-2.オール電化

灯油などの燃料補給を気にせず、ガスのように火を使わないので火災対策にも安心!

お客様の声1:小さい子供がいるので火事が心配なんです。

お客様の声2:この間は、おばあちゃんが、鍋を火にかけたまま電話していて、鍋焦がしてしまったんです。幸い火事にならなくてよかったけど・・・

お客様の声3:灯油のタンクをしばらく見ていなかったら、燃料切れしてしまって・・・。すぐに灯油の配達を手配したんだけど、今度は管のエア抜きは、管工事の業者に手配してもらわないと出来ないと言われて困ったことがあるんです。

『鹿角型住宅』の新築住宅は、オール電化住宅。火を使わないので、火事の心配がありません。
赤ちゃんのいる若いママにも安心です。
燃料切れの心配もなく手間もかかりません。
しかも、省エネでエコ、お財布にも地球環境にもやさしい住宅です。

IHクッキングヒーター IHクッキングヒーター
エコキュート エコキュート
冷暖房エアコン

※オプションでヒートポンプ床暖房やパネルヒーターに変更可能です。
冷暖房エアコン
オール電化新築住宅

※もちろん、調理大好きな方の中には、ガスコンロを要望する方もいらっしゃいます。そういう場合は、カスタマイズできます。お気軽にご相談下さい。


3-3.雪国だから雪にもつよい100年住宅

『鹿角型住宅』は安心の全棟長期優良住宅と同等の性能に加え、雪にもつよい

 

↓長期優良住宅の性能(審査項目) 
◎劣化対策  
◎維持管理・
 更新の容易性 
◎省エネルギー性
◎住戸面積
◎耐震性
◎バリアフリー性
◎居住環境
◎維持保全計画

 

雪のある土地でも雪にもつよい100年住宅の新築住宅

お客様の声:どんな性能の家ができるのか話を聞いてもよくわからない。心配!

そんな心配は無用です。各種項目において国認定の長期優良住宅と同等の性能。
長期優良住宅とは、いわゆる100年住宅と呼ばれる住宅です。
地震に強く、寒冷地でも快適に長く住み継げる家。
「鹿角型住宅」の新築住宅は長期優良住宅の高性能に加え、雪につよい性能を備えています。しかも、メンテナンス性能も高いので、万が一の際にも、すばやく簡単に点検整備ができます。

※長期優良住宅の認定書が必要な場合は別途費用がかかります。


3-4.地元密着企業

鹿角市で営業して40年 信用と信頼を重視しています

お客様の声:ちゃんとした工事しているかな?
壁や天井の工事が終わると中身が見れないからちょっと心配!

設計及び施工は全て弊社が行い、各工種は地元職人が作業し、社内の施工検査を行ない、さらに第三者機関の検査を受けております。
地元職人の心意気をご覧ください。

秋田県鹿角市地元密着

3-5.安心の保証制度

建物10年保証に加え、地盤保証も20年間の保証をご提供します

住宅は、特別な事情がない限り、長く住み続けるもの。
不具合がある場合は、住み始めてから10年間くらいの時期に発生します。鹿角型住宅は、新築住宅瑕疵担保責任保険に加え、地盤保証保険にも加入しています。建物は地盤の上に建つものであるだけに、地盤も重要だからです。もちろん、地盤調査の結果から算定された地盤強度に応じて基礎の設計をしますので、大丈夫と言えますが、さらなる安心をお施主様にご提供します。

建物10年保証 地盤10年保証


いま販売中の『鹿角型住宅』の建売住宅(秋田県鹿角市花輪)

鹿角型住宅の新築建売住宅

お得な情報

今、新築住宅を買うと、下記の補助金がもらえます。詳しくは弊社までお問い合わせ下さい。

  •  住まい給付金 最大30万円(収入に応じて)

ちなみに、今販売中の「鹿角型住宅」の中古住宅

訳あって、平成25年建築の「鹿角型住宅」の中古住宅の販売を依頼されました。
深夜電力の蓄熱式暖房機、エコキュート、食器洗い乾燥機、IHクッキングヒーター付のフル装備の売家です。
場所は、鹿角市花輪字福士にあります。おすすめの中古の売家です。

画像をクリックすると、リンク先のページが新しく開きます。ぜひ、この機会に、併せてご検討ください。

 

 

おすすめの中古住宅はここをクリック

よろこびのメッセージ

弊社施工の新築住宅にお住まいの方から、「よろこびのメッセージ」をいただきました。 

喜びの言葉3

結婚してから8年。ずっとアパートで暮らしておりました。立地がいいということもあり夫婦2人の生活はアパートでいいかもと思いはじめてたのですが、土地との出逢いもあり、「我が家」を建てることになりました。建設中はお金のことや自分たちの想いを形にすることに苦労し、疲れることも大きかったですが、大和地所さんや大工さんたちが細やかにフォローをして下さり、どんどん形になっていく「我が家」を見ることが楽しかったです。

完成し、生活が始まるとやはり「home」での暮らしは、心から落ち着くものがあり、しっかりと「帰る場所」ができたんだなと実感してます。
新居には、家を守って頂く、小さな神棚を誂(あつら)えてもらっており、毎朝、神棚の水をかえお詣(まい)りする主人の姿はアパート時代にはなかった風景で、その姿を見るたびに自分たちの家なんだなと実感し幸せな気持ちになります。大和地所さんをはじめ、多くの方の力をかり完成したわが家を大切に、2人で力を合わせ暮らしていきたいと思います。

S.K 様  平成27年7月


ご協力ありがとうございました。


喜びの言葉2

家を買うという事は、人生で最も高い買い物で、そしてその家は自分の人生の集大成でもあると思うのです。家は自分らしさを一番に考えて建てたいし、その為には、その思いを汲み取って下さる、安心しておまかせできる建築会社でなければなりません。そういう意味でも地元に根づいた建築会社を選んだ事は私にとって安心であり、これからの大切な時間をこの土地で、この家で、建てて下さった会社の方をはじめ、地元の種々の人に支えられ、見守られて、幸せを感じながら生きていける気がするのです。
この場をお借りして「ありがとうございます」とお伝えしたいです。

K.K 様  平成27年6月


補足:「ヒートポンプ土間床暖房は、とても快適なので、みなさんにお勧めします。光熱費も思ったほどはかかりません。」とのお言葉もいただいております。ご協力ありがとうございました。


喜びの言葉1

引っ越してから、もうすぐ4年になります。私たちは、子どもたちのために、家を建てることを決意しました。何より幸せに感じるのは、2人の子どもたちが、のびのび家の中で過ごせていることです。息子2人は、走り回ったり、ジャンプしたり、笑ったり、泣いたり、歌ったり、とにかく元気いっぱいです。アパートで生活していた時には、周囲を気にし、音を気にして生活しておりました。その当時を考えると、今は安心して過ごしております。また、自分たちの生活しやすい空間をつくっていただき、「今度は何の家具を置こうか、飾りを変えてみようか…」と時々考える時間もとても幸せに感じます。少しずつ生活スタイル、ライフスタイルの変化に合わせて、変えていけるのも自分たちの家だからこそできることだと感じております。ありがとうございました。

T.S 様  平成27年6月


ご協力ありがとうございました。


新築住宅施工例

大和地所の新築住宅施工例はここをクリック

所属団体・認可等

  • 設計事務所登録:秋田県知事登録 第16-10B-0286号

  • 建設業の許可:秋田県知事(般ー23)第12781号

  • (公益社団法人)秋田県宅地建物取引業協会

  • (公益社団法人)全国宅地建物取引業保証協会

  • (公益財団法人)東日本不動産流通機構

  • 東北地区不動産公正取引協議会

よくある質問

  • 質問:大和地所さんは、建設工事をする時、おすすめの工事会社はどこですか?

    お答え:弊社は、鹿角市にあり、設計事務所登録と建設業の許可を受けている正式な設計事務所であり建設会社です。これまでの施工実績も多数ございます。不動産業から事業を始めておりますので、設計や建設工事をしていること自体、知らない方もいらっしゃると思いますが、自社設計施工で、直接、工事を行なっています。不動産業で培った経験を活かし、より良い住宅を建てるため、日夜、研究しています。

  • 質問:住宅ローンについてよくわからないので不安・・・・・。自分でも買うことができるのかな?

    お答え:住宅ローンについてのご相談も承っております。お気軽にご相談下さい。

  • 質問:新築住宅を建てたことがある友人に聞いたら、当初の予算以上に請求されたと聞いたのですが、本当ですか?

    お答え:ある方が言っていましたが、工事終了後、予算額以上の金額を請求されて金策に困ったことがあったと聞いたことがあります。実際、そういったケースがあるのでしょう。お施主様の立場を考えないような工事側の身勝手な行為だと思います。どんぶり勘定のケースに多いのではないでしょうか?

    弊社は、打ち合わせをしながら設計図面を作り、その後、詳細な見積をたててから、ご契約させて頂いております。その為、工事中での間違い等のミスも少ないですし、もちろん、打ち合わせ内容以上の金額は、余程の事情がない限り、かかることはございません。ご安心下さい。

建築部門担当者よりご挨拶

 管理建築士の関 善範と申します。よろしくお願い致します。
 以前、弊社で新築させていただいたお客様からリクエストを頂きましたので、加筆させて頂きます。
 普段は、お施主様との打ち合わせや設計図面及び見積書の作成、工程管理、工事監理、アパートの案内、土地、中古住宅の案内、このホームページの企画制作なども行っています。市役所や学校などの公共建築物を設計・監理する設計事務所に勤務し、その後、全国的にも先駆けて、およそ35年程前から外断熱(高気密高断熱)の住宅を手がけていた住宅会社に勤務し(私の上司は、アキレス外断熱工法の開発、クラボウ「恵の家」システムの工法開発などにも携わっていました。)、現在は株式会社大和地所に勤務しております。
 亡くなった父が、社業の発展と私の将来のことも考え、建設業を始めました。そのため、建設業の許可年月日は私の誕生日になっています。
 亡き父の思いを胸に抱きながら、お施主様の幸せを第一に考え、誠心誠意、真心を込めて、地元の職人さんと協力し、一棟一棟丁寧に建築しています。
 先進の木造の合理化工法や省エネ性能、耐震性能、快適な冷暖房設備など、常に最新の情報を研究して、鹿角地域の皆様にご提供できるようにして参ります。よろしくお願い致します。

 追記:最近は弊社の「鹿角型住宅」の考え方に賛同していただいている鹿角地域の建設会社様や工務店様が多いようで、(株式会社Koi…建設様や有限会社Yone…建設様)、弊社の住宅づくりの考え方としてのキーワード「安全・安心・快適」や「温度のバリアフリー」等の言葉を「鹿角きりたんぽFM」で聴くようになり、鹿角地域の皆様の住宅性能が良くなっていくことを考えると、よろばしいかぎりです。それに加え、地域の工務店の皆様が、賛同していただいているということは、弊社の提案する「鹿角型住宅」の考え方が間違っていないという証明でもあると思います。
 ただし、このホームページの内容の無断使用(転用)については、著作権的にあまりいいことではない!?と思っています。両方の建設会社さんのCMは、どちらも「鹿角きりたんぽFM」のCMですから、「鹿角きりたんぽFM」さんにもクレーム問題が発生するのでは???もし、今回の件がクレーム問題にならないとしても、別件でクレーム問題が発生するのではないかと心配になります。いつも楽しみに聴いている一人のリスナーとしては悲しい限りです。
2016年9月追記

 

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株式会社大和地所

 建築事業部

0186-22-0001

秋田県鹿角市花輪字上花輪225
〒018-5201


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